スバルトレイルシーカーの価格は?航続距離・スペック・補助金を徹底解説

トレイルシーカーはスバルが発表した本格的な電動SUVです。BEV専用プラットフォームやAWD制御技術を採用し、FWDモデルでは航続距離は734kmを誇ります。充実したスペックを備えたトレイルシーカーについて、本記事で詳しく解説します。
スバルトレイルシーカーとは?特徴を解説

トレイルシーカーは、スバルの長年のノウハウに電動化技術を加えて開発されたクロスオーバーSUV型のBEVです。高い実用性や機能性、先進的なデザインを兼ね備えています。
スバルの新型電動SUV(BEV)
トレイルシーカーは、国産の本格バッテリー式電動SUV(BEV)です。ソルテラに続いて登場したBEVであり、スバルが長年培った安全への取り組みと走行性能が備わった車両となっています。
ボディの床下に大容量バッテリーを敷き詰めたBEV専用のプラットフォームが特徴です。この構造によって、低重心化を実現し、安定した走行につながります。ゆったりとした乗り心地で、高速道路から未舗装路まであらゆる道路で安定してスムーズに走行できるでしょう。
FWDとAWDをラインナップ
トレイルシーカーには、FWDとAWDといった2種類のラインナップがあります。FWDはフロントにモーターを1基設置した前輪駆動車です。
一方で、AWDはフロントとリアに高出力モーターを設置した四輪駆動です。そのため、長距離走行や普段使いにはFWDが向いており、悪路や雪路などにはAWDが適しています。
機能性と先進的なデザインを融合
BEVとして先進的なデザインと、アウトドアでも走行できる機能性が融合されていることが特徴です。フロントにはスバルの象徴である六連星モチーフの6眼シグネチャーランプと発光オーナメントを採用しています。
また、ボディ下部には、樹脂フェンダープロテクターを採用して飛び石などから車体を守ります。リアの部分に配置されたLEDコンビネーションランプによって、夜間でも十分に認識できる設計です。
広い室内空間と大容量の荷室
トレイルシーカーは2,850mmのロングホイールベースを採用していることから、前後の座席ともにゆったりとした空間を確保しています。また、荷室容量はET-SSが633L、ET-HSが619Lと大容量であり、大型スーツケースやゴルフバッグを複数積み込むことが可能です。
荷室の開口部は段差が少なくスクエアな形状に設計されているため、重い荷物をスムーズに積み下ろしできます。また、後部シートを前方に倒すとさらに大きな荷物を積載しやすくなります。
スバルトレイルシーカーのグレード別価格と標準装備

スバルのトレイルシーカーには、以下3つのグレードがあることが特徴です。
- ET-SS(FWD)
- ET-SS(AWD)
- ET-HS(AWD)
それぞれの特徴を把握し、ニーズに合ったグレードを選びましょう。
ET-SS(FWD)|539万円〜
ET-SS(FWD)は前輪駆動のモデルで、539万円(税込)からと3つのモデルの中ではもっとも手頃な価格設定です。1モーター仕様により、優れた電費性能を発揮します。
航続距離はシリーズで最長となる734kmです。そのため、日常での利用から長距離ドライブにも適しています。また、最新のSUBARU Safety Senseや14インチ大型ディスプレイなど、標準装備も充実したモデルです。
ET-SS(AWD)|594万円〜
ET-SS(AWD)は四輪駆動のスタンダードモデルで、594万円(税込)からの展開です。前後に高出力のモーターを設置することで、システム最高出力280kWというパワフルな走りを実現しています。
また、ヒルディセントコントロールやX-MODEなどが標準装備されており、悪路にも強いのが特徴です。ET-HS(AWD)と比べるとお手頃で、本格的な四駆モデルを求めている方に適しています。
ET-HS(AWD)|638万円〜
ET-HS(AWD)はET-SS(AWD)と同様に高出力2モーターAWDをベースに、ナッパレザー(本革)シートをインテリアに標準装備したモデルです。さらにハーマンカードンサウンドシステムを標準装備し、パノラマムーンルーフはメーカー装着オプションとして選択できる、ラグジュアリーなモデルです。
車両本体価格は638万円(税込)からとなっています。優れた走行性能とラグジュアリーな空間を両立した車両といえるでしょう。
ET-SSとET-HSはどちらがおすすめ?
コストパフォーマンスや航続距離などの実用性を求めるのであれば、ET-SS(FWD)が適しています。一方でキャンプやスキーなどのアウトドアや降雪地域で利用する場合は、悪路走行に強いET-SS(AWD)が向いているでしょう。
さらに、ラグジュアリーな空間や車内での快適性を求めるのであれば、ET-HS(AWD)も選択肢に入ります。それぞれ特徴が大きく異なるため、ニーズに合ったモデルを選びましょう。
補助金を活用したスバルトレイルシーカーの実質価格の試算
トレイルシーカーを購入する際、国や自治体からの補助金制度、あるいは残価設定型クレジットを使うと、負担額を抑えることが可能です。購入する際は補助金や支払いプランを事前に把握しておきましょう。
CEV補助金を適用した場合
スバルトレイルシーカーは、CEV補助金(クリーンエネルギー自動車導入促進補助金)の対象車両です。最新安全技術を取り入れているほか外部給電機能に対応していることから、要件を満たしています。
トレイルシーカーの場合、2026年4月時点のCEV補助金は129万円となっています。そのため、車両本体価格が539万円(税込)であれば、410万円が購入時の目安となります。なお補助金は車両登録後の申請となるため、実際の補助額は販売店などでご確認ください。
出典:2トーンのトレイルシーカーがSUBARU×KINTOに登場 | SUBARU オフィシャルWebサイト
自治体のEV補助金と併用した場合
国のCEV補助金と自治体が提供する補助金を併用できる場合があります。例えば東京都であれば、2026年度のZEV補助金として電気自動車(BEV)1台につき最大130万円の補助を受けることが可能です。
出典:EV・PHEVの補助上限額一部引上げ|都庁総合ホームページ
補助金を掛け合わせることで、実質上の導入負担を減らせる場合があります。購入を検討する前に補助金制度の有無や条件などを確認することが大切です。
残価設定型クレジットを活用した場合
スバルの残価設定型クレジットは、数年後の予測下取り価格を最終回の据置額として設定し、残りの車両代金を分割で支払う方法です。トレイルシーカーはバッテリーの耐久性能やプラットフォームの評価が高いことから、リセールバリューが安定しています。
頭金や下取り車、国の補助金などを活用すれば、月々の支払額を抑えられます。初期費用の負担を抑えてトレイルシーカーを購入できるでしょう。
出典:SUBARU残価設定型クレジット 7年プラン|SUBARU オフィシャルWebサイト
スバルトレイルシーカーの航続距離と充電性能

EVを検討するうえで、航続距離と充電性能は重要な項目となるでしょう。トレイルシーカーは安定した走行性能や短時間で効率よく充電できるシステムも備えています。
ET-SS(FWD)は最大734km
前輪駆動モデルであるET-SS(FWD)の航続距離は最大734kmです。1日あたり20km〜30km走行する場合、単純計算では約25〜37日に1度の充電頻度でスバルトレイルシーカーに乗れる計算です。
高効率なインバーター制御と空気抵抗を軽減したエアロボディが、航続距離に大きく影響しています。各社EVの航続距離や改善方法を知りたい方は以下の記事を参考にしてください。
【2026年(令和8年)】電気自動車の航続距離ランキング|実際に何km走る?改善方法も解説
ET-SS(AWD)・ET-HS(AWD)は最大690km
四輪駆動モデルであるET-SS(AWD)・ET-HS(AWD)は最大690kmの航続距離を実現しています。悪路に強く、力強い加速力を発揮するAWDでありながら、長い航続距離を実現しています。
そのため、長距離ドライブを頻繁にする方にも適したモデルです。充電スタンドを探す負担を軽減できるでしょう。
74.7kWhの大容量バッテリーを搭載
車体には、74.7kWhの大容量バッテリーを搭載しています。大容量でありながら、薄型フラットであるため室内のスペースを圧迫しません。
また、バッテリー自体がボディのねじり剛性を高める構造部材としての役割を果たします。そのため、安定した走行にもつながる仕組みです。
急速充電とバッテリープレコンディショニングに対応
トレイルシーカーは、最大150kW出力のDC急速充電に対応可能です。 さらに、パーキングエリアや商業施設などに設置された急速充電器を使えば、約28分でバッテリー残量を10%から80%まで充電できます。
また、充電前にバッテリー温度を前もって最適な状態に温める「バッテリープレコンディショニング」を搭載しています。これにより、寒冷地や冬場であっても充電性能が低下するケースを減らせるでしょう。
スバルトレイルシーカーの走行性能

スバルは高度なAWD制御と最新の電動制御技術を取り入れることによる、高い走行性能が特徴です。発進時からモータートルクが発生するほか、悪路であってもスムーズな走破性を発揮します。
FWDは最高出力167kW・AWDは280kW
FWDは最高出力165kWを出すことで、街中での走行から高速での合流までスムーズな加速を実現します。一方AWDはシステム最高出力280kWと力強く、0-100km/h加速はわずか4.5秒です。
アクセルを踏んだ瞬間からすぐに最大トルクが発生するため、スムーズな加速につながります。AWDはスポーツカーを運転しているような感覚になるでしょう。
AWDモデルはX-MODEを搭載
すべてのAWDモデルに悪路走破を支援する「X-MODE」が搭載されています。「SNOW/DIRT」モードによって、砂利道や雪道でのタイヤの空転に対応できます。
また、「DEEP SNOW/MUD」はぬかるみや深い雪からの脱出をサポートするモードです。タイヤが浮き上がりやすい状況では、電子制御が瞬時にブレーキをかけます。そのため、悪路においてドライバーの負担を軽減する仕組みです。
最低地上高210mmで悪路にも対応
最低地上高は210mmで、除雪されていない雪道や大きな岩のある道などでも車体下部が地面に接触する心配を軽減できます。さらに、フロントバンパーが地面に接触しない限界角度である、「アプローチアングル」や、「デパーチャーアングル」も最適に設計されています。
そのため、キャンプをはじめとしたアウトドアシーンの利用にも向いているといえるでしょう。
スバルトレイルシーカーと競合EVを比較

トレイルシーカーを検討する際に、競合EVと比較することが大切です。ここでは、同クラスの競合EVである日産アリアやトヨタbZ4Xと比較します。
価格・補助金を比較
トレイルシーカーは539万円(税込)から展開しており、他の2車種と比べて価格を抑えた設計です。ET-HS(AWD)であっても638万円(税込)と日産アリアB6(2WD/66kWh)よりも安い価格帯となっています。
また、CEV補助金を最大で129万円受けられる可能性があります。そのため、条件によっては購入時の負担を抑えられる場合もあるでしょう。
| 車種・グレード | 車両本体価格(税込) | CEV補助金額(目安) |
| スバルトレイルシーカーET-SS(FWD) | 5,390,000円 | 最大129万円 |
| スバルトレイルシーカーET-HS(AWD) | 6,380,000円 | 最大129万円 |
| トヨタbZ4XZ(FWD) | 5,500,000円〜 | 最大130万円 |
| 日産アリアB6(2WD/66kWh) | 6,675,900円 | 最大129万円 |
出典:トヨタ bZ4X 減税・補助金 | トヨタ自動車WEBサイト
出典:【速報】東京都がEV・PHEVへの補助金増額を発表、日産EVはいくらで買える?|NISSAN
航続距離・バッテリー容量を比較
トレイルシーカーの航続距離は最大734kmです。日産アリアB6(2WD/66kWh)の最大470kmを大きく上回っており、トヨタbZ4XZ(最大746km)と同等となっています。
トレイルシーカーはエアロダイナミクス設計とパワートレイン制御によって、高い航続距離を実現しています。また、バッテリー容量は74.7kWhであり、トヨタbZ4XZ(74.69kWh)と同じ水準です。
| 車種・グレード | 航続距離 | バッテリー容量 |
| スバルトレイルシーカー | 最大734km | 74.7kWh |
| トヨタbZ4XZ(FWD) | 最大746km | 74.69kWh |
| 日産アリアB6(2WD/66kWh) | 最大470km | 66kWh |
出典:「日産アリア」B6(2WD)の価格を発表|NISSAN
サイズ・室内空間を比較
サイズについては、全幅と全高は3車種ともほとんど変わりません。しかし、全長は長めに設計されているのがわかります。
そのため、後部座席の足元空間にはゆったりとした空間が確保されていることが特徴です。また、荷室容量は約633Lと、トヨタ bZ4X Z(FWD)の441Lや日産アリアB6(2WD/66kWh)の約466Lを大きく上回ります。
| 車種・グレード | 全長 | 全幅 | 全高 | 荷室容量 |
| スバルトレイルシーカー | 4,845mm | 1,860mm | 1,675mm | 約633L |
| トヨタbZ4XZ(FWD) | 4,690mm | 1,860mm | 1,650mm | 441L (アジャスタブルデッキボード︓下段) |
| 日産アリアB6(2WD/66kWh) | 4,595mm | 1,850mm | 1,655mm | 466L |
出典:【bZ4X】ラゲージルーム(トランク)の容量・寸法を教えて。|TOYOTA
出典:アリア(2022/01~・FE0型) 荷室の寸法・容量・積載能力を教えて。|NISSAN
走行性能・AWD性能を比較
スバルトレイルシーカーET-HS(AWD)の最高出力は280kWです。トヨタ bZ4X Z(167kW)や日産アリアB6(160kW)を大きく上回ります。
最低地上高は210mmと高く、トヨタbZ4XZ(180mm)や日産アリアB6(170mm)と比較して、悪路走行にも適しています。X-MODEや十分なアプローチアングル・デパーチャーアングルも備えています。そのため、雪道や未舗装路などの悪路であってもスムーズな走行ができるでしょう。
| 車種・グレード | 最高出力 | 最低地上高 |
| スバルトレイルシーカーET-HS(AWD) | 280kW | 210mm |
| トヨタbZ4XZ(FWD) | 165kW | 180mm |
| 日産アリアB6(2WD/66kWh) | 160kW | 170mm |
出典:SUBARU 新型「トレイルシーカー」を発表|株式会社SUBARU(スバル)
スバルトレイルシーカーと太陽光発電を組み合わせるメリット

トレイルシーカーと太陽光発電を連携させることで、エネルギーコストを削減できます。また、大容量バッテリーを活かして非常用電源としても活用できる点が大きな強みです。
太陽光発電による自宅充電で充電コストを削減
太陽光発電で発電した電気をトレイルシーカーの充電に利用すれば、充電コストを削減できます。ガソリン代の支払いがなくなるだけでなく、電気代が高騰した際の対策にもなるでしょう。
また、余剰電力量にもよりますが、限りなく自家消費のみでトレイルシーカーを運転することも可能です。エネルギーの自給自足率を高める暮らしの実現にもつながります。
余剰電力をEV充電に有効活用できる
太陽光発電での余剰電力を使って、EV充電に有効活用できます。これにより、電力会社から購入する電力量を減らすことが可能です。
また、固定価格買取制度の10年間の買取期間を満了した卒FITを迎えたご家庭においても、自家消費しやすくなり経済面でメリットがあります。卒FITについて詳しくはこちらの記事をご覧ください。
AC100V・1500Wの外部給電を非常時に活用できる
トレイルシーカーではAC100V、1500Wの外部給電が可能です。そのため、アウトドアでホットプレートやドライヤーなどの電化製品を利用できます。
また、停電時には非常用電源としても役立ちます。大容量バッテリーを搭載していることから、一般家庭であれば数日間家電を利用し続けられる場合もあるでしょう。
スバルトレイルシーカーの安全性能・運転支援機能
トレイルシーカーには、先進の運転支援機能や安全性能が豊富に備わっています。万が一の事故防止やドライバーの負担軽減などを実現できる設計です。
SUBARU Safety Sense
全車に「SUBARU Safety Sense」とよばれる予防安全を目的としたパッケージが標準装備されています。交差点で対向車や自転車、横断歩行者を単眼カメラやミリ波レーダーで検知すると、「プリクラッシュセーフティ」が衝突回避を支援する仕組みです。
また、先行車に合わせて追従走行を行うアダプティブクルーズコントロールや、車線維持を支援するレーントレーシングアシストなど、豊富な機能が揃っています。これらの機能により、運転の疲労軽減につながるでしょう。
Advanced DriveとAdvanced Park
高速道路で渋滞した際(約40km/h以下)に、ドライバーが前方を注視した状態など一定の条件を満たした場合、ステアリングから手を離して走行できる機能が「Advanced Drive」です。渋滞時にドライバーの負担軽減にもつながります。
また、「Advanced Park」は並列駐車や縦列駐車をする際に、アクセル、ブレーキ、ステアリングなどを自動制御する機能です。駐車が苦手な人でも、車庫入れをスムーズに行えるでしょう。
周囲の確認をサポートするモニター機能
トレイルシーカーに採用された「パノラミックビューモニター」によって、車両の真上から周辺360度を見下ろした映像を大型ディスプレイに映し出せます。そのため、すれ違いが困難な交差点や狭い路地などへの進入時も安心です。
また、障害物が多い場所やオフロードを走行している際の接触事故の防止に役立ちます。モニター機能により周辺360度を確認できるため、より安全に走行できるでしょう。
T-Connectによるコネクティッド機能
T-Connectのスマートフォンアプリを使うことで、遠隔操作による操作ができます。例えば、エアコンの温度設定、バッテリー残量や充電完了時刻の確認が可能です。
加えて、駐車場で位置検索をしたり、ドアロックを遠隔で操作したりするなど、より快適に車を利用できるようになります。
スバルトレイルシーカーに関するよくある質問

スバルトレイルシーカーに関する質問をまとめました。購入を検討している方は参考にしてください。
スバルトレイルシーカーの価格はいくら?
スバルトレイルシーカーの車両本体価格は以下の通りです。
| 車種 | 車両本体価格(税込) |
| ET-SS(FWD) | 5,390,000円 |
| ET-SS(AWD) | 5,940,000円 |
| ET-HS(AWD) | 6,380,000円 |
また、CEV補助金が適用されれば、実質約410万円で購入できる場合もあります。購入を検討する際は、必ず補助金の適用条件を確認しましょう。
1回の充電で何km走行できる?
ET-SS(FWD)であれば航続距離は最大734kmとなっています。また、AWDモデルであるET-SS(AWD)およびET-HS(AWD)でも、航続距離は最大690kmです。
充電時間はどれくらい?
6kW出力の普通充電器で充電した場合、約13時間でフル充電にできます。また、最大150kWの高出力DC急速充電器を使う場合は、10%のバッテリーを80%まで約28分で充電できます。
残価設定型クレジットなら月々いくら?
残価設定型クレジットは初期費用を抑えて新車を購入する仕組みです。頭金のほかに、下取り車、CEV補助金などを組み合わせることで、毎月約3万円〜4万円の返済プランを設計できる可能性があります。
バッテリー保証はある?
スバルでは、登録から8年間または走行距離160,000km以内を対象に、バッテリー容量70%以上を保証する長期保証を提供しています。そのため、安心して長期間利用できるでしょう。
出典:トレイルシーカーの駆動用バッテリーの保証期間を教えてください。|SUBARU
トレイルシーカーはどんな人におすすめ?
航続距離が734kmあるため、長距離移動をひんぱんにする人におすすめです。また、本格的な四駆性能に加え、X-MODEや大容量の荷室を備えていることから、また、X-MODEや大容量の荷室を搭載していることから、キャンプやスキーなどのアウトドアレジャーを楽しむ人にも向いています。
まとめ|スバルトレイルシーカーは航続距離と走行性能に優れた電動SUV
スバルトレイルシーカーは、最大で734kmの航続距離と、最高出力280kWの力強い走りが特徴の本格電動SUVです。633Lと広いラゲッジスペースや豊富な安全機能があるなど、実用性にも優れています。CEV補助金が適用されれば、400万円台で購入できる場合もあります。この機会に、電動SUVへの乗り換えを検討中の方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
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